月に込めた想いは千里を走る

街角アンケートで、「涙」のことについて聞かれたとしたら、君はどう言う?「つむじ風」は、人によって考え方が全く違うなのかもしれない。

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陽の見えない週末の夕暮れにビールを

元々肉類をそこまで食べられないので、ランチやディナーはどうしたって魚類が主流になってくる。
となると、例年の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
なぜか説明すれば、昔から武家社会なので、腹開きは切腹に通じてしまいタブーなため。
もう一方で、関西で開く分には、腹開きである場合が習わし。
何故かと言うと、関西地方は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
何故かと言うと、関西地方は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
こちらの知識は、バス会社で働いていた時に、よく、参加者にしゃべっていた豆知識です。
東京駅より出発して、静岡の浜名湖のウナギを食べるために向かおうという内容。

陽の見えない平日の夕方に歩いてみる
六本木の夜の女性を見ていると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧な見た目、会話の技術、そのための努力。
客に全て勘違いをさせないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとコイツ、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私は売れっ子のホステスの月給が凄く気になる。

目を閉じて大声を出す子供と冷めた夕飯

一度手を付けたら、満足させるまで膨大な時間が必要なものが、身の回りにたくさんある。
その一つが、外国語だろう。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、まれに、私たちが話す日本語と語順が一緒で、なんと発音も似ているので、わりと習得が早いとか。
韓国語を特訓していた友人曰く、今からのスタートでも割と身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなく参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、独特なハングル文字は暗号にしか思えない。

ノリノリで走る弟と冷たい雨
過去に仲良くなったOLさんがいる。
少し変わったイメージで、その話がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、書道師範免許、そして、元CAさん。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を友達に話したら、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

天気の良い土曜の深夜に窓から

現在のネイルサロンは、スカルプチュアなど、非常に難しい技術が駆使されているみたいだ。
ちょっぴり安くしてくれる招待状を譲ってもらえたので来店してみた。
私は、カラーやデザインに対して、悩んでしまうので、決めるのに時間を要した。
薬指に簡単なネイルアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなった。

薄暗い平日の早朝に昔を懐かしむ
友人が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトソースを作ってみたいらしい。
彼女は、あまり水も肥料もあげないし、近くでたばこを吸うので、トマトの周りの空気はぜんぜん良くない。
丸3日、水も肥料もあげてないと言う時の、ミニトマトの様子は、緑色の葉がだらりとしていて、なんとなくしゅんとしているシルエットに激似だ。
かわいそうだったので、水をたくさんあたえると、次のお昼くらいには陽気に復活していた。

悲しそうに口笛を吹くあいつと草原

20歳の頃、株の取引に興味をもって、買いたいとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりと減るのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、クリック一つ押すだけで買えるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いだ貯蓄だから、他の人から見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

雨が降る月曜の明け方はお酒を
今更ながら、学校へ通うようになってから高校生まで意欲的に向学心を持って生活していなかった。
他の生徒たちが必死で学習していても、私は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
だけど、短大に入学してから私の学びたい分野の勉強に変わると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
そして、会社に入り、見習い期間を過ぎて実際の業務になると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
しんどいとか考える時間もなく、ひたすら知識を取り入れる時期が続いた。
このような期間をしばらくすると、なぜか学生時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを思っている人が近くに何人もいる。

雲の無い平日の早朝はお菓子作り

憧れの寒い国、ロシアに、一度は行けたらいいなという夢がある。
英語の学習に飽きた時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
しかし、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストだけで速攻であきらめた。
動詞活用の種類が突き抜けて複雑だったのと、私にはできない巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとオリビエを味わいにいけたらいいなと思う。

無我夢中で熱弁する君と枯れた森
この黒の一眼レフは、実をいうと、浜で拾った物だ。
当日、7月のはじめで、ちょうど半ばで、普段より暑くてたくさん汗をかいた。
彼女の家で、大好きな彼女ともめてしまい、今日は会いたくないと言われてしまった。
それで夜中、マンションからここまで歩いてやってきて、波打ち際をゆっくり散歩していた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼に出会った。
持ち帰って、試しにさまざまなフォトを一枚撮影してみた。
この所有者より、うまく撮れているかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか思っていた。
落ち着いて、どうにかして会うことができたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
で、この一眼、警察に届けるつもりだ。

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