月に込めた想いは千里を走る

あなたが考えている「パスタ」と、多くの人が思う「霧」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そんなことを想像してみると、ちょびっと不思議な感じがする。

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ノリノリでお喋りする友人と夕立

御盆だとしても家元から外れていたらとたいして気づくことがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え生まれた家へ届けた。
実家に住んでいたら、香を持って祖の出迎えに出向いて、御盆の最後に送りに行くのだが、外れて生きているので、そういうふうに行うこともない。
ご近所の人は、香をつかみ墓所に出向いている。
そうした姿が目にとびこむ。
常時よりお墓の前には複数の車が路駐されていて、人もめっちゃたくさん目につく。

雲が多い日曜の夜明けにひっそりと
以前、正社員としてたくさんの人に囲まれて働いていた。
しかし、年数がたつにつれて、誰かと共に働くのが向いていないと知った。
縛られる時間が長い上に、何名かで行うので、やはり噂話が頻繁。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

喜んで口笛を吹く兄さんと公園の噴水

暑い時期っぽいことを特別やっていないが、同僚と今度、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをする。
暑い季節の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、大変いっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人が多いので、してあげないと。
ですが絶対にみんなでアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

自信を持って泳ぐ彼と観光地
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もう今日の缶けりは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

笑顔で話す先生と紅葉の山

仕事終わりの時間つぶしに、箱根の森美術館に行って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で大量のポスカを買った思い出も。
そんな感じで、美術館には日頃から素敵な経験を楽しませてもらっている。

気どりながら話す君と月夜
喫煙は体調に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、指摘されても吸ってしまうという。
新入社員の頃、仕事で紹介されたIT企業の専務の年配の方。
「私が病気一つしないのはニコチンと酒の力です」とハキハキと言い切っていた。
ここまで聞かされると無駄な脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と思う。

涼しい休日の夕方に昔を思い出す

いつも、会社やするべきことに追われてしまい、そこまで空いた時間がない。
少しばかり空き時間が手に入っても、常に次の仕事のスケジュールなど、今後の詳細が心にある。
それでも、一日時間ができると、かなりワクワクしてしまう。
さて、少しの空いた時間を何に費やそうかと。
結局ほとんどが、あれも、これしたい、など願望のみが募り、全部は達成できない。
中でも私はゆっくりペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、という言葉は本当によくいったものだと感じる。

湿気の多い金曜の早朝はビールを
蝉もおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜の種を外に吐いていると、ときには種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いたかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

悲しそうに跳ねるあなたと季節はずれの雪

高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがすごく多くなった。
昔は、親やひいばあちゃんが見ていたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKも視聴する。
楽しいものがとても少ないと思っていたけれど、最近は、若者向きのものも多いと思う。
それと、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないものや息子に悪影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえとっても攻撃的に見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

汗をたらして口笛を吹く母さんとファミレス
テレビを見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
童顔に、体つきも程よい感じ、明るい色が凄く合うイメージ。
会話がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、本人を見てもっと大好きになった。

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