月に込めた想いは千里を走る

例えば、何もわからない宇宙人に「豚の角煮」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「ビール」の性質とか、ううん、まずは世界や日本の説明から始まるのかな。

トップページ >

騒がしく走る友達と私

花火の時期なのに、しかし、今住んでいる場所が、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、文句もたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火の音がうるさすぎてひとり娘が怖がって泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、毎週夜に、だらだらと音がなっていては、いらいらする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

気どりながら叫ぶ姉ちゃんと季節はずれの雪
学生時代の友人とお昼時に計画をしていた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている大きな画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅れると連絡がきた。
大きいテレビの前は合流地点なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
iphoneでミュージックを聴きつつ、人の流れをじっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでそばの喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

悲しそうに大声を出す先生と俺

息子の2歳の誕生日が近いので、プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
嫁と話して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
だけれど、子供に遊ばせてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に一生懸命だったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なやつにした。
値段もなかなか安かったので、よかった。

ひんやりした大安の晩は目を閉じて
挨拶用で何枚かスーツに似合うワイシャツを所持しているけれど、大体買う時に何枚も試着する。
それだけ、かたちにこだわってしまうのも変わっているかと思い込んでいた。
そんなときに、前回の仕事で、シャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
たしかに、ワイシャツひとつでカッコよく見えるからかな、と感じた。

喜んで叫ぶ友人と草原

買い求めた縫物用の布で、園に行くわが子の入れ物を縫わなくてはいけない。
母親である嫁が作成するのですが、自分もしたくないわけではないので、手間取っているようだったらやってみようと考えている。
園で使うものをしまう袋が幼稚園に通うのにいるみたいだ。
ミシンもようやく家に届いた。
使った感じもみてみようと思う。

陽気にダンスする先生とよく冷えたビール
ネットでニュースを毎日見るけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
現在は、0円で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になるというニュースが目につく。
なるわけないと普通は思うけれど、もしデフォルトになったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

熱中して叫ぶ君と冷めた夕飯

働き始めて間もないころ、無知なこともあって、大きなトラブルをひきおこしてしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も分からず、号泣してしまった。
お客さんが、タリーズのラテをあげる、と言いながらくれた。
誤って2つもオーダーしちゃったんだ、と言って別の種類の飲み物2つ。
長身で、細くてとても親切そうな顔つきをした男性。
嬉しかったな、と思い出す。

気分良く泳ぐあなたと花粉症
定期的な診断は、毎度なぜか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、診断結果をもらうと、がんの疑いがあるので、早く、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそれに加えてぞっとした。
大至急人に聞いた病院に検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来ズキズキしていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前と胃がんの疑義が存在すると印刷されてあったら不安だった。

風の強い大安の午後に外へ

先日、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
2人は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行関係とトイックなので、旅が趣味だという学生たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む気の合う6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私はもともとそれ程友達が多くないし、それでそれで良いと思っています。
だから、素直に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも私のツボでした。

ひんやりした週末の夕暮れは焼酎を
とっても甘いお菓子が好きで、ケーキなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖が少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているからごくふつうだけども、しかし、若いころは、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男が増えたねと言われたりします。

コンテンツ



Copyright (C) 2015 月に込めた想いは千里を走る All Rights Reserved.
↑先頭へ