月に込めた想いは千里を走る

「春巻き」に関して論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「パティシエ」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の観点からの見解かな。

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汗をたらして泳ぐ家族と僕

鹿児島市に居住してみて、墓前にその日その日、花をあげている方々がいっぱいいることに呆気にとられた。
少しお歳の主婦の方は、日々、墓前に生花をあげていないと、近所の主婦の目が心配らしい。
日々、献花をなさっているので、家計の中の切り花代もすごく大変らしい。
連日、周りの年配の女の人はお墓に集まって生花をあげながら、歓談もしていて、お墓の悪い空気はなく、さながら、騒がしい公園のように陽気な雰囲気だ。

気持ち良さそうに泳ぐ家族とわたし
ちかこのアパートのベランダにて育っているトマトは、気の毒な運命かもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、稀にミックスジュースをあげたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、ワインを飲まされたこともある。
トマトの親である友人は、機会があれば好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにトマトの心は完全にシカト。

息絶え絶えで走る君と濡れたTシャツ

現在のようにインターネットが普及するとは、中学生だった自分には全く予想できていなかった。
物を売る店舗はこれより先厳しくなるのではないかと考える。
ネットを活用し、どこよりも安価な物を探すことができるから。
競争が激しくなったところで、近頃見れるようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

凍えそうな月曜の深夜は友人と
夕食時に、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
そのことから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

どんよりした週末の明け方は微笑んで

ビールなど、酒のお供に、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近の酒の友はトマト。
もっと前はサンマ。
で、最近は、湯葉だけれど、お金がかさむので断念。
そして、新たなおつまみを発見した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し整えたもの。
非常に料金はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

雲が多い金曜の昼は散歩を
見とれるくらい美人さんに会ったことがありますか?
過去に一度あります。
バス内で20代前半くらいの方。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側からにじみ出るオーラは絶対にありますよね。
日本には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

陽気に叫ぶ姉妹と霧

どこか裁縫するための布は高い。
子が園に通いだすので、袋が必須とは言っても、私が思っていたより生地が価格が高かった。
ひとしお、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、たいそう金額がいった。
アンパンマンやキティーちゃんの縫物用の布がものすごく高かった。
使うサイズの袋をお店で購入するのが早いし、お手軽だが、田舎なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近隣に売っていない。

気持ち良さそうに自転車をこぐ姉妹と突風
このごろまで一切知らなかったが、プール用オムツというものがあった。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入れない所があるとのことだ。
むろん、プールに入っている人から見れば、プール用でもうんちなどしているオムツで水に入られたら、いやだろう。
しかれども、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
しかれども、逆の立場だったらとても不快だ。

陽気に口笛を吹く兄弟と暑い日差し

個人的に、物の趣味や気になるものが存在すると思うけれど、それを聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの下着、母のことが好きで仕方ないとの事。
そして、異性の血管の出た手の甲。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私には不明。
りんごアメ、シャツを身につけないでニット、香水、声の低い若い人が好きだと、言ってみた。
正に分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

雨が上がった平日の昼に料理を
太宰治の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの考えも理解できるな〜と考えた。
彼は人間なら必ず持ち合わせている感情を、多く抱えている。
そんな部分を、自分の中だけに秘めないで、アルコールだったり異性だったりで解消させる。
最終章で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも切なく思ってしまう。

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