月に込めた想いは千里を走る

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「お父さん」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「おむすび」の性質とか、ううん、まず世界や日本の説明からするかもしれないね。

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のめり込んで話す彼女と花粉症

日本全国、多くの祭事があるみたいだ。
自分の目で確認したことはないけれどとても良く知っているのは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学した際に、DVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を見せてもらった。
寒い12月に行われているので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見てみたい祭事の一つである。
逆に、夏に開催されているのは、箱崎の放生夜がよく知られ、生きている者の殺生を制限するお祭り。
江戸の頃は、この祭りの間、魚釣りも禁止されたとの事。
長く続く祭りも大切だが、私はりんごあめも同じくらい大好きである。

前のめりで話す先生とアスファルトの匂い
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれどたくさん暴力的に思う。
ストーリーの最後は、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決する時が大変多い。
小さな子にもめっちゃ悪影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていない内容の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、毎回いっしょだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

湿気の多い仏滅の夕暮れはお酒を

本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、つまらなそうに体操着を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるはずだ。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

気どりながら大声を出す彼女と紅葉の山
仕事で不可欠な青竹をきちんとちょうだいするようになって、願ってもないのだが、しかし、うじゃうじゃと生えた竹が面倒でもっと運び出してほしい知人は、必要以上に大きい竹を持って運ばせようとするので大変だ。
そこらじゅういての竹を持って戻っても余ることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりにせがまれる。
こちらも必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

月が見える休日の朝に焼酎を

昔、体の状態が悪いのに、偏食と、眠りの時間帯が変だったので、口内炎が多発した。
これはヤバいと思い立って、生活習慣を整え、美容にいい事をやろうと情報収集をした。
すると崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今でも毎晩飲むことにしている。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCがたっぷり含まれていると言う話だった。
ヘルシーと美肌はやっぱりビタミンから形成されるのかもしれない。

気持ち良さそうに口笛を吹く彼女と夕焼け
このごろ、子が公園で遊びたがらない。
日差しが強いからか、室内で気にいった遊びがものすごく楽しいからか。
ほんの少し前までは、めっちゃ家の外に行きたがっていたのに、最近は、少しも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親から見て、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし母としてはわずかでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

自信を持って大声を出す彼と僕

随分久しぶりのお仕事の時、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、体の大きな大先輩だ。
入社時にお会いした時以降貫禄があり、個人的な会話はまったくしたことがなかった。
前回、ただ何気なくAさんの半袖になった手首を拝見してびっくりした!
大粒のパワーブレスがかなりの数つけられていたから。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、ひとつひとつのストーンの由来語ってくれた。

よく晴れた金曜の夕暮れに焼酎を
北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて凛々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間的なもろさがうかんでくるのも加えて、心がひかれるわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り 悪戦苦闘しているのが読破していて心ひかれる。
読破していておもしろい。
ところが、魅了される作中人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていく流れも心にひびくものがあるから魅了される小説だ。

悲しそうに口笛を吹く子供と擦り切れたミサンガ

さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見られるらしいけど、活発な女性。
優しい旦那様と、3歳の賢治くんと、一家で、ドーナッツ屋さんの向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も手際よく行い、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?など必ずメールをくれる。
私はよくドーナッツを購入し、彼女の家におじゃまする。

どんよりした日曜の朝は料理を
営業に行くと、1週間ほど帰れないこともある。
非常に、やる気は持っているけれど、とても気を張っているので、3時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
大変だけれど、帰って来た時のやりきった感は大好き。
思いっきり遊んでしまうし、深く寝るし、しっかり食事をとる。

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