月に込めた想いは千里を走る

「奇跡」は嫌いかな?好きかな?いろいろ意見があるかもだけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「豚汁」は。そうだよね?

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自信を持って踊る弟と季節はずれの雪

いつも、家で個人で行えるような業務をして、稀に誘いがあると外に仕事に出る。
たった、何回かだけど、最強に億劫に思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
声がかかればやる気になるけれど、多くの社員にはさまれて、みんなで業務をこなすのは気疲れする。
本気で母に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、とクスクス笑っていた。

気分良く熱弁する兄さんと失くしたストラップ
好きなアーティストはたくさん存在するけれど、この頃は外国の音楽ばかり聞いていた。
一方、日本国内の歌手の中から、好みなのがCHARAだ。
charaはたくさんの作品を世に送り出している。
有名なのは、SWEET、月と甘い涙、罪深く愛してよなどなど。
この国数多くのミュージシャンが知られているが彼女は周りに素晴らしい個性がキラリと輝いている。
日本国内には、世界各国で仕事をする音楽家も数多くいるが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんな題名が考え出されることに尊敬する。
半分以上の曲の作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力がありカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのYUKIとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
似合っていたから。
誰だって一回、思う、思われたい感じの事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

息もつかさず泳ぐ彼女とぬるいビール

「嫌われ松の子一生」という連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、TBSは見なかったけれど、中谷美紀さん主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な境遇にいながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、かわいそうかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
という、よくわからない状態だった悩み多き私は放送中明るくなりました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
主演の、中谷美紀は、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

気分良く叫ぶあの人とよく冷えたビール
小学生の頃、両親は、私の友人関係に対し、大いに積極性を求めてきた。
一般的より外れては良くない、とも。
非常に暮らしにくい過去だったと思う。
一日が過ぎると、日課のように、作り話を嬉しそうに両親に話す。
そうすると、安心しているのだ。
少しずれると、変わり者。
いつもこんなのばかり恐れていた過去の私とお父さんとお母さん。
切ない昔だと今は感じる。

ゆったりと叫ぶ母さんと暑い日差し

明日香は、学校ですぐに一緒に居るようになった仲間だ。
明日香ちゃんの良い所は、おおらかで細かい事は気にもしていないところ。
私から親しくなりたいと話かけたそうだが、覚えていない。
遊びに行くと、問題は小さくなるので、とっても心が軽くなる。
シャープな印象でスキニーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを注文しに車を走らせたりするという。

息もつかさず叫ぶ弟と月夜
いつかの夜遅く、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから一般道を使用し、由比ヶ浜に向かった。
それは、大好きなデジタル一眼で海を撮影するためだったが、思うように撮れない。
砂浜は長く来ていなかったから、写真に飽きると裸足になって海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、確かに近くに置いていた黒の一眼レフ。
めいっぱいはしゃいで、帰宅の中、ガソリンスタンドで私の一眼がケースにない事に気付いた。
仕方なくアパートまで帰るも、長い間、とても切なくなった記憶がある。
数多くの思い出が入った私の一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

騒がしく熱弁する姉ちゃんとオレ

江國香織さんの話に出てくる主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋の一種ではあるが、運命的に好きなのは旦那さんだけのただ一人。
そんな主人公がよく登場するような気がします。
不倫を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
突然スイッチが入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は置いておいて、登場する主人公を見つめる。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や価値観が現れることもたまにある。

泣きながら話す母さんとぬるいビール
自分自身、アレルギー体質で、ファンデーションは少しも使用できないし、化粧水も限られている。
そこで、野菜やサプリメントの力に任せているが、長らく口にしているのがコラーゲンだ。
緑茶に溶かして、毎晩飲んでいるけれど、多少素肌が艶やかになった。
その上、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

雲の無い休日の日没に熱燗を

一年の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
空気はじめじめするし、外出すると濡れてしまうけれど。
その訳は、子どもの頃、梅雨に見られるあじさいが可憐で、以来この花を楽しみにしている。
長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんのアジサイ逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
この時期に可憐に咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち変化して、アジサイはオタクサと異名を持つようになったらしい。

喜んで叫ぶ彼と夕焼け
見学するためにけっこう長く長く歩く動物園は、夏期はとても暑すぎてぐったりする。
友人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども連れだって見に行ったが、めっちゃ暑すぎてくたびれた。
非常に暑すぎるので、キリンもトラも他の動物もろくに行動していないしし、遠くの日陰にいたりで、ほとんど観察出来なかった。
次は、ひんやりとした水族館などが暑い季節はいいかもしれない。
娘が小学生になったら夜の動物園や水族館も愉快だろう。

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