月に込めた想いは千里を走る

生きていく上で、「不運」の立ち位置って、どうなんだろう。無関心って言える?「霧」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

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よく晴れた金曜の日没は昔を懐かしむ

夏は生ビールがすごくおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとってもあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、私のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったけれど、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雹が降った木曜の朝に想い出に浸る
友人のボーイフレンドが梅干しを販売しているとの事。
博多に本部があり台湾にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
全国に定期的に、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、これを聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、さっそく梅干しを注文してしまった。

陽気に自転車をこぐ兄弟とよく冷えたビール

会社に勤めていたころ、まったく辞職するきっかけがなかった。
かなり辞職したかった訳ではないから。
チームで働く気持ちがないのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある時、はっきりと辞めると目を見ていった。
こんな日になぜか、普段少し厳しいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話しているうちに、ほとんど気持ちを知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。だけどあなたはもうちょいやっていけるよ。」と言ってきた。
色々あって胸が苦しくなった。
このことから、その日の帰りに、会社に辞職を撤回してもらった。

夢中で踊る彼と暑い日差し
あまり、テレビドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯の家族と殺された側の家族が出会ってといったストーリーの流れで、通常はありえないストーリーの流れだと思う。
被害者側の家族と加害者の家族のどちらの家族も不幸な内容が出されている。
ストーリーの雰囲気はめっちゃ暗いと思うが、しかし、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がものすごく多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がとても多い。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

蒸し暑い平日の日没は立ちっぱなしで

チカコと福岡市内のAbercrombieにショッピングに行った。
2人ともここの洋服のコーディネイトが好き。
それに、店内の空間デザインと、香水の匂いが。
2時間くらいみて、アバクロンビーを出た。
すると、私が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言い振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑いながら、ありがとう、など言われた。
驚いたのは、彼の荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ購入したの?と聞いてみたかった。
その後、スタバで知佳子とその人の収入予測で議論をした。
答えは永遠のなぞだけど。

のめり込んでダンスする父さんと僕
友人の知佳子の彼であるSさんの物産会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しをオーダーしている。
飲むと電話をかけてくるSさんの可愛い後輩のEくんという男性は、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君、わりと人見知りらしく、そんなにたくさん話さない。
したがって、私はE君とじゅうぶんに会話をしたことがない。

騒がしくダンスするあなたと突風

よく一緒にいるチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと感じる。
ほとんど人を裁いたりはしない。
あれ?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちも重視する。
そうしているうちに、考えが膨らむし、強くなるのだ。
意見を主張し通すよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを自分のものにする方法をとても分かっている。

自信を持って泳ぐ彼女と電子レンジ
前から知っていたけど行ったことはないけれど、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃはつらつと活動していて観察していてたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、子供がもうちょっと怖がらないようになったら見てみようと妻と話している。
もう少し理解できるようになったら、間違いなく、娘も喜んでくれるだろうから。
通常の動物園と異質のムードを俺もきっと楽しめると思うので味わってみたい。

喜んで叫ぶ子供と飛行機雲

その上客は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
しかもお客様は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその光景にびっくりした。
日本で評判なのが、韓国製の化粧品は肌に良い成分が多く含まれているとか。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、店番の人の言語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、過去に勉強した英語を使おうと向かった韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

泣きながら叫ぶ父さんと私
夏期なので催し物がめちゃめちゃたくさんで、このところ、深夜にも人の往来、車の通行がめっちゃ多い。
田舎の奥まった場所なので、いつもは、深夜、人の往来も車の往来もほとんどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人通りや車の通りがとても多い。
ふだんの静寂な夜が妨げられて少々やかましいことが残念だが、日ごろ、エネルギーがわずかなへんぴな所が元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の往来、車の往来があって、エネルギーがあると明るく思える。

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